印象深かったアニポケ回:ジュペッタのさがしもの!

本日のお題はアニメ関連。
ってことで、先週に引き続き、初代アニポケの思い出話でも…って思ったのですが、突如、クノエシティのBGM関連で色々と思い出しまして、別の回を振り返ってみました。
比較的最近のアニポケで、そのシーンでクノエシティの曲は反則でしょーってなった回があったのだけど、どうしても思い出せなかったんですよね。
それで、軽く調べてみて、この回だったかなぁ?ってなってアマプラで再視聴したのが、去年の春ごろにやっていた、こちらのジュペッタ回でした。
サトシ卒業の直前のシリーズの一つですね。
結論を言うと、私が思っていたのとは違ったのですが、この回はこの回で結構泣きそうになるいいお話だなぁって改めて思ったので感想書いておきます。
ジュペッタといえば、捨てられたぬいぐるみに怨念が宿り、生まれたという経緯があるポケモン。
恐らくポケモンの世界でのジュペッタは、カゲボウズが進化するパターンと、そのようにして生まれるパターンとあるのでしょうね。

過去にはメガシンカもありました。レジェZAでまた復活するかな??
XYの時代は育てたりもしていたので、結構楽しみです。にしても、図鑑説明はなかなか物騒だなぁ。
さて、このアニポケ回に登場するジュペッタは、ぬいぐるみがジュペッタになったっていうパターンでした。
しかし、捨てられたのではなく、なくしてしまったというあたりが優しくて切ない。
落としちゃった引っ越し屋さんのゴロンダも悪気があったわけじゃないですからね。
そして、ジュペッタの方も復讐したくて捜しているのではなく、ただ単にまた仲良くしたくて捜しているところも優しくて切ないんですよね。
で、ハートの何かを必死に集めているのですが、その理由もまた切ないし、愛おしいんですよね。
この回がきっかけでジュペッタ好きになった人もいるんじゃないかってくらい愛らしいのよ👻
でも、同時に切なくもある。それはきっと、悪意のある人が見当たらないだけに、きゅっと胸を締め付けられるからなのかもしれません。
そこへさらに、クノエシティのあのBGMが乗っかって来るから、行き場を失った感情が涙腺を刺激してくるのでしょうなぁ。
結果的にはハッピーエンドで終わるところもいいんですよね。よかったね、ジュペッタ( ;∀;)
で、見終わったあと、上に貼ってあるウルトラムーンの図鑑説明でああっ!ってなりました。
でも、戻ると言っても、すぐに戻るわけじゃないんだろうなとも思ってみたり。
再会した”女の子”が、やがておばあちゃんになって、天国へ旅立つ頃くらいに、ジュペッタの方もぬいぐるみに戻って壊れちゃうのかなぁって。
っていうか、そういう二次創作ありそう。
ともあれ、クノエシティのBGMがきっかけで改めて見た回だったのですが、児童文学みたいな良さがある印象深い回だったので改めてオススメしておきます。