印象深かった配信アニメ:「放課後のブレス」第2話

今回取り上げる印象深いポケモン関連のアニメは、YouTubeで昨年公開されたポケモンSVのオリジナルアニメ「放課後のブレス」の第2話です。
この手のポケモンの配信アニメってなかなか良質なものが多くて好きなんですよね。特に覚えているのが剣盾ですかね。また見返してみようか。
それはともかく、この「放課後のブレス」の第2話は、マスカーニャ回でもあったので見る前から関心があったのですが、実際見似た時は色々と感情が揺さぶられる印象深い内容でした。
あと、当時は後編DLC配信前だったこともあって、ブルーベリー学園ってどういうところなの……?って不穏な印象が広がったのも覚えております。
実際、バトルで強くなるための現実とは…って考えると、決して間違っていないところも悩ましい部分なんですよね。
そして、悩んだ挙句に、失態の中の失態とも言うべきことをマスカーニャにしてしまったアリキス。
怒った&傷ついただろうマスカーニャの渾身の引っ掻きに、見ていて心が痛みました。その直前までお菓子を手にウキウキしているとこの落差がまた辛いんだよね。
この回、アリキスに怒りを覚える人も少なからずいて、その気持ちもちょっと分からないでもないです。ただまあ、アリキスも学生さんだからね。
オレンジアカデミー(グレープアカデミー)の学生さんは色んな年齢層がいるみたいだけど、アリキスは多分、思春期くらいだろうからなぁ~~~。
でも、だからこそ、マスカーニャがお菓子だけで許してあげた心の広さに関心しました。っていうか、惚れた。
ちなみにこのアニメ、私が最初に貰ったマスカーニャの事を大事にしようと思いなおした回でもありました。
旅パはボックスで大事にとってあったのですが、そうではなく対戦でも使えるように調整しておくか…ってね。なので、あのマスカーニャに相棒の証をつけてあげられたのも、このアニメのお陰でしたね。
にしても、今回、久しぶりにこの回を見たけれど、相変わらず良質アニメだったな。作画も演出も素晴らしいのよな。
ポケモンに限らず配信アニメって、短いこともあって見ごたえがあるのが多い気がします。