初代アニポケ感想:「ポケモンリーグ!さいごのたたかい!」
ここしばらく視聴していた初代アニポケのポケモンリーグ回。
ついに最後となりました。これにて初代無印編は完結って感じですね。
前回、サトシを破ったヒロシは、次の戦いで残念ながら敗退。ベスト8となりました。
サトシやシゲルが負けるのも印象深いんだけど、こういうライバル枠も優勝するわけじゃないところが当時としてはちょっと面白かったのよね。
このあたりもやっぱり、多くの子どもたちの立場を描いていたのかなぁ。
そのためか、ゲームよりもかなり世界が広く感じたのを覚えています。上には上がいるのかーみたいなね。
他にもロケット団がかき乱したり色々あるんだけど、めっちゃ印象に残ったのはやっぱりサトシとヒロシの別れあたりだなぁ。
なんか、自分の子ども時代のことを思い出しちゃった。塾にしろ、習い事にしろ、部活にしろ、何かしら一定期間だけに参加して出来る友達との思い出みたいなね。
特段いいとか悪いとかなかったんだけど、今でもふと思い出して、あー懐かしいなーってなるのよな。
その後、二度と会うことはなかったって人ばかりだったし、それって何か価値でもあるの?って思う人もいるかもしれないんだけど、なんでだろうなぁ、めっちゃ大事な記憶の一つになっているんだよね。
”懐かしい”を感じることのできる鍵の一つみたいなね。ノスタルジーに浸りたいときとかってなんかあるじゃない。その感覚をサトシとヒロシみていて思い出しました。
あと、二人の肩にピカチュウとレオンがいるのを見て、小学生の頃にUFOキャッチャーで奇跡的に取れたピカチュウのぬいぐるみにキャッキャしていたのを思い出した。
ポケモンが現実にいる世界に憧れているのはあの頃と変わらないなぁ。
にしても、レオン可愛いよね。
声はこおろぎさとみさん。前髪がはねているところもキュートでいい。
ヒロシたちも後の回で再登場するみたいだし、気が向いたらまた視聴してみます。