初代アニポケ感想:『ライバルとうじょう!』
今回の感想はこちら。
初代アニポケの終盤、ポケモンリーグ回で登場したヒロシというキャラをふと思い出して視聴してみました。
ヒトカゲにジッポというニックネームをつけていたのがめちゃくちゃ印象的で、久しぶりに見たくなったんだよね。
ピカチュウの名前はレオンだったかぁ。
ロケット団にさらわれたポケモンたちを二人で一緒に取り戻して意気投合って感じだったんだけど、この時にヒロシが繰り出すポケモンが、ヒトカゲのジッポ、ピカチュウのレオン、バタフリーのパピーなんですよね。
アニポケにしては珍しく、全員に名前がついています。そこがなんだか子ども心に印象深くていまだに思い出しちゃいます。
でも、声が高山みなみさんだったというのはすっかり忘れていましたね。喋りだした瞬間、某メガネの少年探偵か、あるいは忍者の卵の姿が浮かび上がりました。
あと、ピカチュウのレオンの声、可愛いなぁって思ったら、こっちは、こおろぎさとみさんなんですね。
でも、なんといってもヒトカゲのジッポだよなぁ。
ジッポーライターを知るきっかけになった覚えがあります。
なんかお洒落だし、当時、ヒトカゲ系の尻尾の炎でイワヤマトンネル攻略できないんすか…ってフラッシュ覚えさせたくないあまり思っていた記憶がよみがえる…w
さて、そんなこんなでヒロシを振り返りたいっていう動機で見返したこの回なんですが、リーグ回自体がちょっと面白そうなので、気が向いた時にでも、ここだけ最初から見ようかなって思います。
ファイヤーで聖火みたいなのを灯すのはなんか覚えているぞ…。