ピカピカおもいで手帖

ポケモンの事しか書かない思い出ブログです

思い出のアニポケ:「初代アニポケ17話『きょだいポケモンのしま⁉』」

子どもの頃になんとなく好きだったアニポケ。

急に思い出したのでアマプラで視聴してきました。

「きょだいポケモンのしま⁉」というタイトルで、初代アニポケの17話にあたります。

前の回でサントアンヌ号が当時としてはタイムリーな感じに沈没しちゃうんですよね。

恐らくこれはタイタニックのパロディなんだろうなって思ったんだけど、このアニメって映画の公開よりちょっとだけ前なのね。

この当時の記憶が曖昧なのだけど、『タイタニック』公開前の特集とかガンガンやっていたのかな??

まあ、それはそれとして、この時にコイキングの恨みを買ったコジロウのせいで、みんな謎の島に飛ばされてしまうというところから物語はスタート。

 

この回がなんで好きだったかというと、ポケモンたちだけの会話シーンが多くて、動物モノが好きだった小さい頃にそれがめちゃくちゃ刺さったんですよね。

改めて見てみたら、ピカチュウは勿論ですが、初代御三家の性格もはっきり分かれていて面白いし、アーボとドガースが思っていた以上に忠誠心が高くて素直なことがよく分かります。

あと、おでん屋さんという名の居酒屋が開店していて、ポケモンたちがサラリーマンみたいに愚痴るシーンとかなんかシュールで好きでした。

すっごくこの時代っぽい。懐かしいなぁ。

この島には謎の巨大ポケモンたちがいっぱいいますが、その正体は…最後までみれば分かります。

 

個人的にオチまで面白くみれた良い回でした。やっぱ好きだっただけある。

あと、思い出補正バリバリかかってそうだけど、これに限らず初代アニポケってなんか今見ても話がまとまっていて面白いんだよなあ。

てことで、また気が向いたら、思い出した回を視聴してみようと思います。