今週の1曲は「ポケモンリーグ(夜)」

今週の1曲は、ダイパ時代の曲から「ポケモンリーグ(夜)」です。
いや、「オラシオン」じゃないんかい!って昨日の流れからは感じるところですが、「オラシオン」を聞ける音源を持っていないからね😿
で、この曲なんですが、私の中でダークライ、シェイミのイメージが諸事情からかなり強いんですよ。
その理由がずばり…「なぞのばしょ」!w
ダイパ発売当時、私は高校3年生でした。受験生にもかかわらず発売してすぐに購入したので、持っていたソフトは勿論、なぞのばしょバグが可能でした。
で、その存在を知ったのが、大学生になってから。ニコニコ動画のサービスが始まったことにより、こうした情報がまたたく間に広がるようになったのよね。
そりゃ、やるっきゃないでしょってことで、四天王の「リョウ」さんのところから波乗りをして、「なぞのばしょ」散歩をしたのでした。
この時、歩数を絶対に間違えずに様々な動作をすることにより、本来は会えないはずのダークライやシェイミに会えてしまうというのが深刻でした。
出来ると言われてしまうとやってしまうのが子どもの性…若者の性…。ってことで、当時の私もシェイミやダークライに会ってしまったわけでした。
あ、ちなみにこの時に捕まえちゃったシェイミとダークライは、ポケモンバンクでしっかり弾かれましたのでご安心を…。当時のBW2に残されたままです。
この「なぞのばしょ」バグですが、結構不気味だったんですよね。
ただのバグのはずなのに、画面の上にいつものように地名として「なぞのばしょ」が表示されたり、ゲーム内の音楽なんだけど実際に使用されているものとは楽器がちょっと違う曲が流れてきたり…。
ずっと真っ暗なこともあって、当時のポケモン怖い話や都市伝説系で、これは主人公の臨死体験かもしれないなんて話がありました。
しかも、結構危ないバグで、とくにシェイミとダークライに関しては、失敗するとそのデータ自体を諦めることになりかねなかったので、ドキドキしましたね。
そういえば、このバグで今はアルセウスにも会えるんだっけ。このバグがなければ、いずれも何かしらのイベントとして解禁されていたのでしょうなぁ。
さて、そんな「なぞのばしょ」なんですが、脱出法の一つが特定の場所(コトブキシティとか)で「そらをとぶ」で、その際はとりあえずポケモンリーグに飛んでいたので、最終的に「ポケモンリーグ(夜)」を聞く機会が多かったです。
遊んでいたのが夜だからね。そうした思い出が積み重なり、ダークライやシェイミのイメージにこの曲が重なったのよな。
ちなみにこの曲ですが、すごく癒されると同時に、ふとした不安や不気味さも感じる曲となっています。
なんかね、曲の最後のストリングスの単調に伸ばしたような音が、「もどりのどうくつ」や「もりのようかん」で流れるあの曲の出だしにちょっっっとだけ似ているのよね。
てなわけで、ダイパ時代の「ポケモンリーグ(夜)」……綺麗で癒されるけれど、ちょっとだけ不気味な印象もあるこの曲、今一度聞いてみてくださいませ。