
先週、先々週はポケモンスリープでクレセリアのイベントがありました。
この終盤、ダークライの悪夢がどんどん覚めていくという演出の終着点に、懐かしの映画でお馴染みのオラシオンが使用されるという粋な演出がありました。
この演出が、ちょうどこの頃に子どもだった世代の人達にめっちゃ刺さっていたので、いいタイミングなので私も『ディアルガVSパルキアVSダークライ』を観ることにしました。
公開されたのは2007年の夏。
この頃、私はすでに大学生でした。この頃も変わらずポケモンが好きだったのは勿論ですが、当時は育児や発達支援など、子どもたちに関わる分野を学んでいた事もあり、児童文学や子ども向けアニメなんかも色々見ていたのですが、ポケモン映画に関してはそんなに真面目に見てなかったんですよね。
私がポケモンオタクとして映画を再び観に行くようになったのはゾロアーク以降…この頃はDVDを借りるなどして後々見ました。
てことで、この映画も見たはず……なのですが、全く記憶に残っていませんでした💦
てなわけで、ほぼ初見の状態で見たこの映画。
感想を述べていくのですが、念のため、ネタバレにご注意ください。
では、さっそくですがこの映画……めっちゃ良かったです。期待していた以上でした。
私、こういうの弱いんですよ。悪い奴だと思っていた存在が、実は必死に皆の場所を守ろうとしていた的な話がね。
それに加えて、小さな女の子の優しさに触れた思い出が根底にあるところもいいですよね。それが、ゲストキャラのお祖母ちゃんで、そのお祖母ちゃんから教わった祈りの曲が全てを救うところが幻想的でよかったですね。
有名な「パルキアのばかやろー!」もしっかり見届けました。
サトシの気持ちは分かるんだけど、あんなこと言って余計に神に近い存在を怒らせたりしないかぎょっとするんだけど、ちゃんと元に戻してくれてよかったw
エンディング曲がサラ・ブライトマンってこともすっかり忘れてましたねw
日本語でおkとか思っていたんだけど、スタッフロールで表示された時に、すげー、サラ・ブライトマンだーってなったw 日本語でおkとか思ってごめんなさいww
私の中で、サラ・ブライトマンはやっぱりオペラ座の怪人の初代クリスティーヌですね。あとは、YOSHIKIと一緒に紅白に出てくれたのとかなんか良かったよね。やっぱ歌うまいなーってなったのを覚えています。
さて、この映画からアルセウス様までが神々の三部作って感じだったと思うのですが、シェイミ、アルセウスを観るかどうかはまだ決まっていません。