ピカピカおもいで手帖

ポケモンの事しか書かない思い出ブログです

ポケモン映画感想:『名探偵ピカチュウ』

とっくに書いたよなぁって思っていたら、全然そんな事なかったので、書いておこうと思います⚡

時は2019年。コロナ禍直前のGWあたりにこんなものを購入しました。

はい、ポケモン映画のムビチケ2枚です。3Dアニメ化したミュウツーの逆襲と、ハリウッド映画として話題になった名ピカですね。

どっちもCG作品ってことで比較されていたように思うのですが、最初の頃はじゃっかん、ミュウツーの逆襲の方が期待されていた…というより、名ピカのリアルさに違和感を持つ人が多かったように思います。

私もその一人だったのですが…。

youtu.be

これが見慣れてくると普通に可愛いw

こないだもテレビでやっていたので久々にじっくり見たのですが、これはこれでアリだなぁってなるのが不思議なんですよね。

勿論、普段のゲームはSVくらいまでのリアルさでいて欲しいんですが、実写と融合した映画だしええよなぁって。

あとはね、エンディングがめっっちゃいいよね。世代の人、うおおおなつかしーってなったんじゃないかな。コロコロとか小学館学年誌の記憶がよみがえる…!

 

あと、実写との融合ってこともあって、現実でもポケモンがいたらって妄想しちゃうんだよね。

小学生の頃なんかは「ピカチュウげんきでちゅう」とか遊んでいる際によく妄想した。

てか、あの頃、1/1ピカチュウぬいぐるみ、買ってもらえばよかったなーって当時から大事にされているぬいぐるみをツイッターでお見かけする度に思っちゃいます。

 

なんにせよ、ポケモン愛に満ちていて、そこもポケモン好きとして見ていて楽しい映画でした。