
こないだ、ずっと気になっていたサンムーン時代のアニポケ回「ニャビー、旅立ちの時!」を視聴しました。
サトシの仲間になるニャビーの師匠がムーランドで、そのムーランドはもう高齢で…っていう話自体は、リアルタイムの頃に地元で週遅れの放送があった際にたまたま見た記憶があったんですよね。
たしか、サトシと最初に出会う回だったかな。
で、今回はサンムーン時代のアニポケの中でも超有名なエピソード。噂には聞いていたのですが、実際に見るのは初めてでした。
もうね、見る前から分かり切っていた事なんですが、泣いた。
地上波のアニポケでポケモンの死が表現されるのって、これが初めてだったんですね。
本編の方は初代からいきなりカラカラのお母さんの話が出てくるので、ちょっと意外だなぁ。
それで、死といっても直接的に死ぬシーンがあるわけじゃないっていうのが、より切なかったです。
ただ、それでいて幼い頃に観た児童向けアニメがいくつか頭をよぎったんですよね。
とくに連想したのは「うちのタマ知りませんか?」かなぁ。あれも結構、死にまつわる話があって、幼いながらに印象深かったんだよね。
老衰っていうと、劇場版の「おねがい!モモちゃんを捜して!」の内容を思い出す。
なんせ、幼少期だったから、老衰で犬や猫が死んじゃうネタってどうしてもこれを見た時の感情とリンクしちゃうんだよね。
話を戻しますが、この回、ニャビーに頑張って寄り添おうとするサトシたちは勿論、ニャースが猫の先輩としてあったけえ感じでそこも好きでした。
ニャースファンにもたまらんエピソードでしたね。