ピカピカおもいで手帖

ポケモンの事しか書かない思い出ブログです

初代アニポケの印象深い回:イーブイ4きょうだい

小学生のころに見て印象深かった回の一つなのですが、YouTubeの公式チャンネルのリストにはなかったので、アマプラで探して再視聴してきました。

初代アニポケはどの回もそうなんだけど、思い出補正がバリバリかかっているので、めっちゃ楽しめましたw

 

この回はタイトルの通りのイーブイ回。3人の兄を持つ男の子タイチが、イーブイをどのタイプに進化させるのか迫られて悩むという内容です。

結果的に、タイチはイーブイイーブイのまま進化させないという意思を兄たちにちゃんと伝え、分かってもらうという話なんですが、どういう経緯でそうなるんだったかすっかり忘れていたので、今回めっっっちゃ久しぶりに見てみました。

 

で、思った事…こ、この回のロケット団すげー!! あんな短時間で全部盗んじまいやがった…!!

でも、それよりもカスミのタッツーが(あとサトシのピジョンも)有能すぎて、あっさりやっつけられちゃうんだけどね。

この回でいいなぁって思ったシーンは、カスミのタイチ君への寄り添い。

ビックリするくらい良いお姉さんで、惚れちゃいました。ッぱ、カスミなんだよなぁ!!(BY声でかおばさん)

あとは、タイチの兄たちが、物分かりのいい兄でよかった~~~ってなりました。

タイチがブイでロケット団に勝利できたのが大きいんだろうけど、なんか丸く収まってよかったぜ…ってなった。

そうそう、この回の影響で、私の心にブイをブイのまま使いたいっていう欲望が芽生えたんだよね。

そんな私にとって、ピカブイは神ソフトでした。

 

それはそうと、この頃のブイズはやっぱり犬を意識していたのかな??

シャワーズは分かりませんが、ブースターとサンダースは鳴き声が完全に犬でしたね。

個人的にブラッキーとエーフィはネコよりだと思っているんだけども…。

そもそも、コンパニオンアニマル全般が混ざった感じみたいなので、犬か猫か兎かで語るのは的外れなのかもだけどね。

てことで、今日は初代アニポケの印象深い回の話でした。